豊かさって、なんだろう

隠れ里ひとよし

はじめてなのにどこか懐かしい、
全ての日本人にとっての原風景

令和2年7月
豪雨水害について

令和2年7月4日。

人吉球磨地方に悲しみの長雨が
降り注ぎました。
令和2年7月豪雨です。

これまで人吉球磨の人々と
生活を支えてきた
球磨川や支流が氾濫し、
まちなかや集落は
濁流に飲み込まれ、
多くの尊い命だけでなく、
文化も誇りも希望も
何もかもが
押し流されてしまいました。

しかしながら、残されたものがあります。

それは未来です。

私たちは人吉球磨の民が
連綿と紡いできた歴史文化と
山川からの豊穣の恵みという宝物を
土砂からすくい上げて
輝きを取り戻すよう磨き、
心を込めて皆さまへお福分けします。

お福分けのリターンは、
小さな小さな種となって
人吉球磨の事業者や生産者、
地域住民へと行き渡っていきます。

やがてそれらは大きく花ひらき、
美しい人吉球磨を取り戻していくことへと
つながっていくでしょう。

人吉球磨の未来を拓くために、
私たちは歩みを進めます。